法雲寺(ほううんじ)

法雲寺(ほううんじ)

教区 第一教区
住職名 楫野光伸
本尊 釋迦牟尼仏
住所 〒692−0001 安来市赤江町1545
電話番号 0854−28−9388
FAX番号 0854−26−4103
各種講座
  • 梅花流詠讃歌毎月第1,第2月曜日
  • 坐禅会随時
    詳しくはお問い合わせ下さい。
  • 写経随時
    詳しくはお問い合わせ下さい。
墓地の募集 あり(残りわずか)
永代供養塔 あり
年中行事 1月1日  修正会
2月15日  涅槃会、写経
3月彼岸中日  彼岸供養、永代供養合同法要
4月18日  大般若会、降誕会
7月15日  施食会
8月第1日曜日  朝がゆ親子坐禅会
8月13日〜15日  盆供養
9月  赤江地区戦没者慰霊法要
9月彼岸中日  彼岸供養

年6回  婦人会清掃奉仕
沿革と縁起  元亀元(1570)年、倉吉市の定光寺9世大津鱗雄大和尚により開山された。当時は尼子氏の衰退期であったが、氾濫を繰り返した飯梨川の下流にある当山周辺は、新しい農地が作られる一方で、川を利用して物資輸送など月山城への戦略上の要地であったと考えられる。
 正徳年間(1711〜1715)に門前の大火で類焼し、堂宇、什物などことごとく消失したと伝えられ、それ以前のことは不明なことが多い。
 宝暦10(1761)年(10世祖天哲宗大和尚代)に本堂と庫裡を再建したが、本堂は仮本堂として作られており粗末で修理を繰り返して来た。
 江戸末期に、疲弊し、印珠寺8世大應独雄大和尚を中興として迎え、印珠寺9世随翁禪芳大和尚が当山19世として尽力し、寺の再興がはかられた。その後20世心孝貫量大和尚代の明治41(1908)年に本堂屋根を瓦葺きに改修し、21世天室春童大和尚代に山門、鐘楼の建立、梵鐘の再鋳がなされ、昭和23(1948)年には高階瓏仙禅師を戒師に迎え授戒会を厳修し、格地に昇格した。昭和26(1951)年位牌堂の新築、昭和54(1979)年、平成4(1992)年、平成13(2001)年には公園墓地の造成、駐車場の整備等建物や周囲の設備が充実された。
 平成14(2002)年に印珠寺15世祖道光範和尚が当山23世として迎えられ、平成16(2004)年には庫裡を新築、江陵会館として活用、平成19(2007)年には新公園墓地造成、第3駐車場整備、平成22(2010)年には分銅山共同墓地を取得し、一部を掘削除去して一段と境内の整備がなされた。平成20(2008)年には、本堂の改築が計画され護持会役員や檀信徒の努力により平成26(2014)年4月に完成し落慶法要が厳修された。
 寺宝として残されているものは、聖観世音菩薩(旧郡札7番)十六善神画像、涅槃図13世祖印面宗大和尚手書き大般若経600巻、随翁禪芳大和尚による正法眼蔵写本、松平不眛公筆「喫茶去」の大額や聯がある。
その他 『梵鐘女子』法雲寺編
https://www.youtube.com/watch?v=oUE27opCu2A
ページトップに戻る