東白寺(とうはくじ)

東白寺(とうはくじ)

教区 第五教区
住職名 山口索郎
本尊 釋迦牟尼仏
住所 〒699−0631 出雲市斐川町直江1674
電話番号 0853-72-8547
FAX番号 0853-72-8547
各種講座
  • 坐禅会各月第4土曜日 午前6時30分から
年中行事 正月、盆及び春秋彼岸の各行事以外は次の通り。

4月24日午後  大般若会
7月17日  秋葉大権現祭礼
8月7日午前 施食会
その他 ・涅槃会など
    ・東白寺コンサート(年1〜2回;随時)
沿革と縁起  明応5(1496)年、杉谷洞白(すぎやとうはく)なる者が直江新市の地に小庵を結び、明応山洞白寺と称したのが始まり。
 元禄2(1689)年には倉吉・定光寺の存枝和尚が移住し、伽藍を山上に移して寺名を東白寺と改めた。〔斐川町教育委員会『斐川町史』による〕

 創建当時の伽藍又はその変遷について記録は残されていないが、明治初期の火災により当時の建物が焼失し、再建されたと伝えられる。その建物は本堂と庫裏が一体の民家風であったが、老朽化が進んだため檀信徒が気持ちを合わせて改築(平成の改築)に取り組み、平成22年4月に本堂と庫裏それぞれからなる新しい東白寺へ生まれ変わった。
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