令和4年 年頭のご挨拶

 2年に亘る自粛の中、各ご寺院、関連団体ともに行事においてご苦労が多かったと存じます。現在までで管内寺院関係からの感染に関わる報告は受けておりませんが、まだ油断できない年となりそうです。皆々様のご健勝、ご多幸を祈念いたします。

 宗務所行事も縮小し、例年の実施方法を変更し、秋の梅花流特派講習と奉詠大会、檀信徒地方研修会などを開催してまいりました。

 予算執行上、本年度も補正予算をくみ、電話機の更新、パソコン環境の充実、また、将来に備え特別会計積立金を倍額にいたしました。ただ、エレベーター、貨物昇降機のワイヤー取り換え、エアコンなどの更新時期も迫っており、会館の抜本的な検討が必要かと考えております。引き続き宗務所会館運営について、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 役職員の任期も残り1年を切り、早く通常の業務に戻ることを願いつつ、務めを果たしたいと考えております。変わらぬご協力の程お願い申し上げ、ご挨拶といたします。(宗務所長 岩田𣳾成)

ページトップに戻る